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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

一度も少年野球のスタメンに選ばれなかった息子。最後に伝えた言葉に涙…

泣ける
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泣ける~!!母の涙にまた泣ける!

ほんとこれ、うちの子とダブルんだよな。
うちの子も、野球少年団に入っていた。
ほかの子らよりも遅く入ったため、学年が下の子よりも下手で、試合には出れませんでした。体も小さいし、持って生まれた才能もない。
練習試合には何度か出してもらえましたが、大きな大会ではベンチでした。
6年生の時も、ただひとり6年生で試合に出れなかったことが多いです。
チームが試合に勝って帰ってきても、目を真っ赤にして、涙をこらえながら無言でユニフォームを着替えてる姿を見ると、ホントいたたまれない気持ちで、胸が張り裂けそうになりました。
辛かったです。見てるのが。
親たちも、スタメンが普通の親たちは盛り上がりいつも楽しそうでしたが、私は内心、ほんと辛かっただけです。
ただ、少年団の監督がすごくいい人で、うちの子にもなんとか上手くなって欲しかったようで、涙の卒団式では、

「中学行ってからが君の野球の本番だ!レギュラーとれよ。ずっと応援してるからな!」と言ってくれました。
息子はその言葉を支えに頑張り、中学3年生のときは、背番号7番でレギュラーになれました。
そして、中体連で最後の試合が終わり家に帰ってきたとき、息子が

「父さん、悔いはないわ」

と言った一言に、私はこみ上げるものがあり涙が出ました。
誰よりも後に野球を始めて、ずっと悔しい思いをした小学時代。うまくゴロが取れず、泣きながらしていた夕暮れの練習。それを隠れて見てて、何度も涙が出た。

中学になり、毎晩素振りをしていたこと。何度も試合で打って活躍できて喜んだ笑顔。そして中体連。

惜しくも敗れ、それが中学最後の試合になって、みんな泣きながらのラストミーティング。最後の監督のありがとうの言葉。
全部、涙、涙です。
息子はホントに幸せな人生をこの父ちゃんにくれてます。
子供の頑張る姿は最高に感動します。
思い出しても、泣けます。
今このブログ書いてて泣きそうです。

これからもな、息子よ!お前は父ちゃんの宝だ!!

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