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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

義理チョコ、義務チョコ

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義理も積もれば、愛となる!?

ホントもういいんだけど義理チョコ。

なにかそれで人間関係上の自分の立ち位置とかも含め、なんかめんどくさくないですか?

義理チョコどころか、職場で異端児と思われないための当たり前の常識として義務チョコという感じなんだから、実情は。

もちろんそこにはお返しというものがあるからなのだろうが、そもそも俺なんか、義理チョコもらうのも、お返しをするのも面倒なんだわ。性格上。

結局、うちなんかは、ホワイトデーの用意も自分でする暇もなく嫁にしてもらってるもん。何を返せばいいのかもよくわからんし、お返しは嫁に丸なげ。

嫁はんは、自分も働いているから、職場の義理チョコも用意するし、俺のホワイトデーの用意もしないとならん。自分でヤレと怒ってますわ、嫁。ごめんな。

んなこと言って、結局誰も義理チョコくれなかったら、そうとうヘコむとは思うけどね。

 

本来、贈り物に見返りを求めないのが本当の意味での相手に対する贈り物ってもんで、最初からお返しありきの贈り物って風習に違和感がちょっとあるな。

例えば、なにか自分におめだていことが起きますよね。

子供が生まれて出産祝いをもらったとか。

これが、たとえばだけど100人からくれたとしますよね。

贈る側は1人にだからいいが、もらって返す側は100人を相手にしなければならない。

これって、めんどくさいでしょ、どう考えても。

もらってありがとうで完結できるものではないんですよ。

まあ、ありがとうの気持ち言葉だけでなく形として伝えている、または伝えたいからお返しをするのはわかってますよ。贈り物ってお互いそういうものですよ。

でも単なる風習って感じのものは、なんだかな~って思う。

特にモノでもらって、モノで返すって、大変なことだよ。

モノを選ぶ作業や、振り分け、相手は俺一人に対してでいいから簡単だろうけど、こっちは100人相手に段取りしないとならないから大変だよね。

モノといえばチョコもそうだよな。

でも、チョコ100人からくれるわけじゃないから、そんな心配はないな。

まあ、商業活性化という視点で考えても、贈り物にお返しは必要なんだね。