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あとでやります

おっさんのひとりごです。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

昨日、一昨日とインフルからの病み上がりでリハビリのような出勤をしたわけだが、リハビリどころじゃなかった。めまいするほど忙しかった。そりゃそうだ、何日も休んだのだから。それにしても、20年以上ぶりに寝込んだ。さすがに体力がなくなっていた。昨…

太宰治「斜陽」 いや、すごい。

昨日の夜、「斜陽」を読了。 何とも言えない、すごいです。 これ、「人間失格」よりずしんと来たね。オレは。 この作品はたぶん10代のころ、途中で読むのをやめた記憶がある。(10代の頃はよく挫折した。読書自体好きでなかったし。) あの頃は理解できず…

「クリエイティブの授業」参考にどうぞ!

クリエイティブな仕事って、盗みの仕方という事か。 これ意外とおもろい本でしたよ。目からウロコでしたね。 「芸術とは盗むことだ。」パブロ・ピカソ これだけハッキリ突きつけられると納得せざるを得ないですね。 ピカソが言ってるんですから。この本読ん…

「蛇にピアス」忘れないかもしれない作品

今日は前日の飲み疲れがたまっていたので、早めに帰宅した。早く帰宅してもテレビを見ても面白くもないので、本を読んでいた。 読んで驚いた。 クソも面白くない。 何これ??? でした。 まあ、オレの個人的感想だからいいも悪いもないと思うけど、こんなも…

西加奈子「窓の魚」、わからない。

個人的な読書ノートですから、気にしないでください。 4人のそれぞれの人間からみた一夜の旅行の話であるが、それぞれの人間の精神的、肉体的な繋がりとこじれ感が描かれている。なんだかわけのわからん感じもあって、結局、そのすべては読者に「ということ…

人間失格をこのトシになって読むと

いや~、太宰治とか芥川龍之介とか夏目漱石だとか、なんか小学校や中学校以来だな。 考えてみれば、小学校以来「デシリットル」に会ったことないな。まあ、いいや。 このトシになって人間失格を初めて読んだ。中学の夏休みに読書感想文の宿題を人間失格にし…

桜木紫乃「ホテルローヤル」 今さら読んだ。

だいぶ前にブックオフで買った。買ったのを忘れてて、日曜日、公園で読み終わった。ご存じのとおり直木賞です。 そもそも直木賞って、どういう賞なのか。 文藝春秋社社長の菊池寛が友人の直木三十五を記念して1935年に芥川龍之介賞(芥川賞)とともに創設し…

ゲシュタルト崩壊というやつ

この本の46ページに「ゲシュタルト崩壊」っていう言葉が出てきて、なんなのか?と思った。 ゲシュタルト崩壊とは、 ゲシュタルト崩壊(ゲシュタルトほうかい、独: Gestaltzerfall)とは、知覚における現象のひとつ。 全体性を持ったまとまりのある構造 (G…

アインシュタインの名言

名言は一冊の本を読んで得られるくらいのことを教えてくれる。 私たちが体験しうる最も美しいものとは、神秘です。これが真の科学の源となります。これを知らず、もはや不思議に思ったり、驚きを感じたりできなくなった人は死んだも同然です(アインシュタイ…

向田理髪店 田舎ってどうよ?

アマゾンで買った「向田理髪店」。あ~面白かった。モデルの町は夕張市で、あと札幌以外は全部本名では書かれていない。旭川市も旭山市になっている。 田舎であれば田舎であるほど、匿名では生きていけない。東京などの都会と違い、言ってみればプライベート…

「君の膵臓をたべたい」に泣くおじさん

ああ、50過ぎのおじさんが小説で泣いた。 こんな泣かされた小説がかつてあっただろうか。223ページ以降は、泣けますよホント。主人公の女子高生も男子高生も何とはなしにすべて映像で見ているかのように引き込まれ、50過ぎのおじさんが泣きました。 …

昨夜のカレー、明日のパン

2014年、本屋大賞第2位の小説。行楽日和とならなかったGW前半の3連休で、1番良かった本が「昨夜のカレー、明日のパン」だ。特に最近は小説が好きですね。全く読まなくなったのは自己啓発書の類いです。なんでかって?そりゃ言うまでもなく、全く役…

羊と鋼の森 現実逃避的読書の一日

いろんなことがあり過ぎで、収集がつかない。先月は嫁の友達の旦那がうつ病で自死。同じくうつ病による自死がもう一件あった。いずれも40代。次は俺か?と思うくらい、いろんなことが胸につかえている。ぬぐいされない危惧が心を締め付ける。おまけにこじ…

ビートたけし「僕は馬鹿になった」という昔の詩集

昨日の送別会の2次会で行った店で、なんというバンドか知らないが、ビートたけしの「浅草キッド」を歌っていたのがよかった。 なんかこの曲にたけしの人生を感じますね。 照れ屋のたけしの人生を感じます。若い頃の夢といろんな思いが伝わる。 この歌は、た…

「商店街は今必要なのか」って本読んで、タイトル変でねえ?って思った。

「商店街は今必要なのか」というタイトルから、現在の日本の商店街の衰退に対する何か画期的な話があるのかと思い、書店でこのタイトルを目にしたとき一目惚れではないが、そんな感じで迷いもせず買った。そのタイトルだけ見て買った。 そのタイトルの下には…

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

昨日の夜はすでに書いたように息子と二人でカレーライスの夜でした。 カレーを食べ終わり、お笑い番組をしばらく二人で見て、ああでもないこうでもないと言いながら過ごしました。土曜の夜なのに酒も飲まず。 しばらくして息子が自分の部屋に戻った。 私はテ…

嫌われる勇気 100万部突破やて

休みの前の日なんで、気兼ねなく夜中までかかり読み終わりました。なかなか平日は夜遅く帰ってきて、じっくり本を読むことが難しいので、週中の祭日はありがたいね。で、この本が100万部突破してるなんてね~?! まず本の内容と関係ないが、本の材質が柔…

14歳からの哲学入門 オジサンにもいいよ!

哲学書なんてまともに読んだことはなかった。読もうということさえ考えたこともなかった。どういうわけだかこの本を書店で手にし、たまにこういう自分とは全く違う世界の本もいいかなと思い買った。ホントは正月休みにゆっくり読むつもりだった。昨日今日で…

人生を面白くする本物の教養 読むべし!

記憶力が落ちてるね そうとう記憶力が落ちてると思いました。 先日、本業上の昇進試験だったのですが、たまたま前日に勉強したところが出たにもかかわらず、思い出せないまま終わったところが2.3か所あった。 あとで見返して、昨日チェックしたはずだった…