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あとでやります

おっさんのひとりごです。人生は死ぬまでの暇つぶしだと気づいた。ただ、一さいは過ぎてゆきます。何を言ってるのかわからないと思うけどオレもさっぱりわからない。

お前はバカか?出川哲郎

いろんなハラスメントがありますね。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、最近知ったのがスメハラ。なんちゃらハラスメントの一族が横一列で迫ってくるような、Gメン‘75のような、でもそこは滑走路だよみたいな、飛行機飛べなくて客が乱闘しちゃうよみたいな。何言ってるかわからないと思うが私もさっぱりわからない。 

スメハラはスメルハラスメントの略で、体臭や口臭など臭いによって周囲に不快感を与えること。当人が気づかぬまま意図せず周囲に迷惑をかけている場合も多いらしい。

なるほど。自分のことを自分が一番わかっていないのだ。

自分はなぜ生まれ、どこにいくのかわからない。なにをするために生きているのか。そんな哲学的な話にもって行っても教養のない私はすぐに書くことに行き詰まり、デブのワキガに息つまり、とどのつまりのトドって何?とバカがバレるだけなので、いま思いついたことを書くことにする。ニオイといえば、きれいなお姉ちゃんのいい匂いはたまらんものがあるね~。そんなこと書くといま思いついたこと忘れるのでいったんストップ。

スメルハラスメントという言葉を知った私が、もう一つ今年知った言葉がある。今年の流行語になるかもしれないソンタクってことば。今年はじめて知った人も少なくないと思う。

去年の今頃、「忖度」という漢字二文字を読めて、意味を言える人がどれくらいいただろうか?

意味は、「他人の心をおしはかること」らしい。今ではこれだけ有名になった漢字二文字を読めて、意味も言える人が急増しただろうね。この伸び率くらい会社の顧客が増えたらどんなに儲かることか。

ソンタクすると、なかなか面と向かって臭い人に臭いとは言えないのだ。なんとかスメハラとソンタクをつなげてみた。

しかし、書いていて不安になった。

「忖度」。そんなの普通に誰でも知ってるよ~!お前はバカか?と出川哲郎ふうに言われるんじゃないかと不安になった。というのはウソで、「お前はバカか?出川哲郎ふう」を使いたかっただけだ。いま思いついたことを書くことにすると言った思いついたことは、本日意味もなく頭の中にわいて出た、お前はバカか?という出川哲郎。自分でもナゼなのかわからい。自分のニオイも分からい。(歯医者の待合室で作成)

AbemaTV「亀田興毅に勝ったら1000万!」見たよ。

連休明けの月曜日、皆様いかかでしたか?GWは離れて暮らす息子の急な発熱で後半はドタバタしました。幸いインフルではなく、ただの風邪なのかすぐよくなり、昨日札幌に帰りました。昼過ぎに家を出て、一緒にお気に入りのラーメン屋に行き、買い物などして夕方帰りました。ほぼ2日ほどの短い帰省でしたが、おかげで、GW後半の予定はすべて狂いました。昨日は行かんとならん用事もあったが、それも失礼した。しかし、結果的に息子と過ごすこともでき、あっという間に終わった連休でした。

GW明けの初日から雨模様という天気で、気分屋のオレには最悪の天気。うちの事務所はそういう人間しかいないようで、8時頃出社し、とりあえずおはようございますと言ったきり、その後1時間以上、誰も一言も声を発しない状態が続いた。重苦しいこの空気は、重くなればなるほどドツボにハマる。

しーん。。。

連休明けの憂鬱でみんな心臓マヒで死んだんかと思ったよ。たまにあるんだ、異様としか言いようのない静かすぎる光景。聞こえるのはマウスをクリックする音ぐらい。早く定年になりたい。

39歳で一国の大統領になる者もいれば、54歳でカネさえあれば今すぐ隠居したいと考えるオレのような人間失格もいる。33歳で、AbemaTV開局1周年記念スペシャル企画「亀田興毅に勝ったら1000万!」に出た暴走族の元総長ユウタ。調印式ではアホ丸出しの感があったが、試合後は男上げたな。コメントもしっかりしてた。まあ、いくら素人とはいえ体格も違う4人と対戦するのはしんどかっただろう亀田も。見てない人には何の話かさっぱり分からないと思うけど、ガチンコファイトクラブのようなボクシング企画で、最初にダウンしたのがサーバーだったというオチがついていた。それだけアクセスが殺到するほど亀田は注目集めたということだね。ビール飲みながら連休最終日の夜をAbemaTVで楽しませてもらった。今日は休肝日にしよう。明日からがんばります。

インフルか?札幌往復 疲れたで

今年のGWは息子はどうやら帰ってこないようだ。GW前に「連休は帰らないかもしれない。」とラインをくれていた。バイトや友達との花見や遊びで忙しいらしい。帰ってこなくても、そっちで楽しくやっていればいいのだ。昨年は大学生になったばかりで、一人暮らしを始めて1か月だったので、GWは帰省していた。ホント1年はあっという間だ。オレも仕事がたまっていたので、今年はそっちで元気で楽しくやってなさいって感じだった。

4日の夜は義理の妹夫婦と飲んで、いい気になって日本酒飲み過ぎて二日酔いだったので、朝から仕事する気にもなれず、うだうだ過ごし、昼過ぎ地元の大型書店に行き本を買って陽気もよかったので、公園で買った本を読んでいた。この本、第1話読んだだけですっげー面白い、残りが全部期待できると思った。さすがだ。

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アッという間に時間が過ぎ、5月5日こどの日も午後3時半を過ぎたころ、ラインが入った。息子からだ。

画像付きで「熱でた」。

「え~!」

そういえば、札幌では先月までインフルエンザのB型が流行っていたというニュースを見ていた。

嫁は今日は夜勤でいない。どうしよう?とりあえず、何ができるかわからないが、放っておくわけにはいかないので、急遽ドタバタで札幌に向かった。

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どうなるかわからなかったので、着替えをトートバックに詰め込み札幌に向かった。午後7時に息子の住むマンションに到着した。熱はあるが、吐いたり下痢などの症状はなく、熱と関節痛だった。しかし、意外と弱ってはいなかった。しかし、嫁も仕事で来れないし、このままどうやって今晩を過ごしたらいいのかわからない。今晩だけではない、2・3日寝込むことになるだろう。考えた挙句、連れて帰ることにした。2時間ほどの移動に耐えられるようだったので荷物をざっくりまとめて旭川に向かった。10時ころ家に到着。息子は意外と元気。元気ではないが、衰弱はしていない、一安心したら、どっと疲れが出た。

急遽、往復260キロほどのドライブで、目・肩・腰にきた。おっさんにはそうとう辛い。仕事の予定もさらに狂い追いつめられる。

しかし、息子のこととなると、何を差し置いても飛んで行っちゃうね。家で心配で悶々としている方が地獄だ。仕事も何も手につかないだろう。

でもGW中でよかったよ。まさかこういう形で帰省になるとは思ってもいなかったわけだが。しかし、手がかかるね。でも全然いいよ。

GWも残り2日。予定が狂いまくったが、息子の看病と終わらぬ仕事で過ごします。でも、東野圭吾のこの本の第1話「正月の決意」を読んだとき、休みに仕事のことなんか考えるのもうやめた!って気になったわ。